車の処分は、相棒とのお別れ、新しい相棒との出会い

車の処分は、相棒とのお別れ、新しい相棒との出会い

車の処分は、相棒とのお別れ、新しい相棒との出会い

高校卒業後、中古で買ったMAZDA ファミリアセダン GS 1,600cc(平成元年車)を19年間乗ってきましたが、走行距離も20万Kmを超え、車検時にタイミングベルトの交換やウォーターポンプなどの交換をしないといけないと言う事で、単純に車検見積もりが25万円を超えてしまいました。

 

今まで別に故障などはしてこなかったのですが、自動車税も高くなりましたし、世間的にもエコロジー・環境保全が叫ばれていますので、新型のMAZDA CX-5に切り替える事としました。

 

ファミリアにあっては、10代後半から20代・30代と遊びに、仕事に、今の妻との出会ってからの初めてのデートや、新婚旅行に行く時に成田空港まで移動した新鮮な感動、初めて生まれた我が子を迎えに行った時の感動などいろいろな思い出がありましたが、子供も大きくなってきましたし、手狭感もありました。

 

さすがに19年間も乗ってきたファミリアは、ディーラーであっても、買取業者でも値段が付かない状態で、仕方がない事ですがディーラーにお任せする事としました。

 

相棒であるファミリアは車の処分費用として、リサイクル料が3,150円取られましたが、値引きを気持ち多めにしてくれた為、安く購入する事もできました。

 

これからはクリーンディーゼルのCX-5になりますので、乗り潰す気持ちで新しい「相棒」に乗り換えようと思います。


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